2021年12月8日 カフェボラふたまたがわ勉強会

 二俣川地域ケアプラザで、コーヒーを淹れるボランティアをされているメンバーの「勉強会」が行われました。集まったのは、昨年11月に「コーヒーの淹れ方教室」を受講された皆さんです。※昨年の「教室」の様子は⇒コチラ

 

 ボランティアの皆さんは「カフェボラふたまたがわ」というロゴ入りのエプロンを作って、ケアプラザで行われるイベントなどでコーヒーを淹れて下さっています。活動する中で「コーヒー豆がどのように焙煎されているのか見てみたい」との要望が生まれ、それに応えて実際に生豆を焙煎しているところを見学していただいたものです。

 

 焙煎機「マイスター2.5」の説明後、点火、180℃になると同時に生豆(インディアAPAA)を投入、時間の経過とともに豆が変化していく過程を、一定時間ごとにサンプル豆を取り出して見ていただきました。緑色の生豆がだんだんと色づいて、茶色から黒褐色になって煎り止め。19分42秒、深煎り焙煎が終了しました。

 焙煎終了後は煎り立てのインディアを試飲。抽出の際、3杯淹て、1杯淹ての味の違いも確かめてみました。

 

 その後、陽のあたる道の手作りケーキと陽のあたる道ブレンドを楽しみながら歓談。カフェボラの皆さんの、コーヒーボランティア活動に対するモチベーションの高さを感じました。益々のご活躍を期待するとともに、これからも必要に応じてお手伝いさせていただければと思っています。