2023年11月25日 辻井貴子Live

  11月25日(土)は、陽のあたる道小さな音楽会vol.168「辻井貴子Live《ゲスト:青山雅彦(from岐阜)、右近(from宮崎)》」でした。この企画の発案者である右近が入院のため参加できなくなってしまったのはとても残念でした。ホテルも切符も予約済み、さあ出発という矢先に入院を余儀なくされ、一番悔しい思いをしているのは本人でしょう。今は一日も早い回復を祈り、来年リベンジを果たしてくれることを願っています。

 

  ライブには、約50年前「京都フォークソング連絡会議(京フォー連)」で共にサークル活動やフォークソングを歌っていた仲間たちが、遠くは福山からも訪れてくれて、再会を喜び合う場にもなりました。 貴子さんの『Beautiful Dreamer』から始まったライブ。青山さんを呼び入れ、『谷間のともしび』『ふるさと』のセッションの後、青山さんのソロに。昔から歌い続けている唄や、数年前に制作したCDに収録されている曲、カンボジア訪問時の印象を唄にしたもの、お孫さんのために作った曲など、「民衆のうた」をうたってきた京フォー連の精神が今に生き続けていることに感動を覚えました。

 

 『ブラザー軒』からスタートした貴子さんのソロでは、夏頃から制作を始めた初のソロアルバム「わたしのうた」から何曲か披露してくれました。アルバムの発売日が来年の1月1日と決まり、ウェブサイトから予約できるとの紹介も。 https://railwayscd.base.shop/items/80103420

  ライブでは、ギター、オートハープの演奏で「ぬくもりに満ちた歌」の数々を歌ってくれました。

 

  ラストは再び貴子さんと青山さんのセッションで『大きな古時計』。アンコールは『永遠の絆』のシングアウト。 ♪別れても 別れても また会えるだろう 忘れちゃいやだよ 見送るおいらのことをね♪

 という歌詞は、右近の所属していた「ヤンググラス」の先輩(島田勉さん)がつけたもので、僕は学生の頃、原曲を知らずにシングアウトしていました。今日はとても懐かしい気持ちで歌いました。

    

 この日のライブから、貴子さんの1stアルバムにも収められている『旅路』をアップします。

  https://youtu.be/EO9RuV8zzRU?si=Sbyl867jrfBZyIBu

 

  なお、この日ライブの模様をサークルの後輩が動画を撮ってくれました。

 

 

【第一部】

https://youtu.be/V8WeTCY4UIw?si=PjRCRQc4MiGydq9L

 

【第二部】

 

https://youtu.be/O60G9T6TXDQ?si=H9M8-jS---XfLgCV