2016年12月11日 ラテルミンライブ

 陽のあたる道小さな音楽会vol.59 「ラテルミンライブ」でした。予想以上のお客様で超満員!おいでいただいた皆様、ラテルミンのみなさんありがとうございました。

 

 ご近所に住むお店の常連さんのラテンデュオ、メタボリートスに、ロシア由来の世界最古の電子楽器といわれるテルミンが加わり、軽快に、時には妖しく⁉︎ラテンのスタンダードから懐かしい昭和歌謡まで楽しませてくれました。

 

 ライブ終了後のテルミン体験コーナーでこの楽器に触らせていただきました(実際にはどこにも触っていない)。両手をうまく操って音程と音量を調節するのですが、これが何とも難しい!この楽器を演奏する人はまさに音の魔術師ですね。

 

 アンコールの『ベサメ・ムーチョ』を動画でアップしましたので、テルミンとラテンのコラボをお楽しみください。

2016年11月13日 松崎博彦Live

  陽のあたる道小さな音楽会vol.58は、一年ぶりの「松崎博彦Live」でした。京都から来られて、前日は阿佐ヶ谷のバルトで平井宏さんとのユニットでのライブ。今日はソロでの生音ライブでした。両日とも参加の方々も含め、たくさんの皆様にお越しいただきました。
  『追懐』ではじまった第1部の終わりに歌われた『若狭炎上』、久しぶりに聴くことができましたが、やはり重たい。1987年頃に作られたこの歌が絵空事でなかった現実を思うとよけいに・・・

  第2部のオープニングの『夜桜爛漫』と『追懐』の原曲が同じだということは初めて知りました。『戦争を知らない子供たち83』を今年も唄ってくれました。『街』では大合唱に。2度目のアンコールの『あのすば・・』のシングアウトでようやくお開きに。
  秋晴れの昼下がりのライブ、乾いたギターの音色と伸びやかな歌声に、気持ちの良い時間を過ごすことができました。おいでいただいた皆さん、そして松崎さんありがとうございました。

2016年11月3日 「アレアレアとお茶会ライブはいかがでしょう」

 11月3日は、陽のあたる道小さな音楽会vol.57〜アレアレアとお茶会ライブはいかがでしょう〜お二人の出産前2014年4月以来、まさに、お帰りなさい!のライブでした。

 お二人のライブを待ち望んでいた方々で超満員の店内。ご来場のみなさんの顔が見える場所から、ライブを一緒に楽しませていただきましたが、お一人おひとりの顔がとても幸せそうで、みなさん本当にアレアレアを待ち焦がれていたんだなあと嬉しくなりました。

 アレアレアのお二人とは、東日本大震災後に彼女たちが立ち上げた「ぽかぽかプロジェクト」のお手伝いで知り合って以来、お店を開いてから3回のライブをしてもらっています。前回のライブから2年半のブランクの間、お二人揃って女の子を出産、子育てに追われる日々、ヴォーカルのリノさんの宮崎への転居など、大きな環境の変化がありました。それでも以前と同じように息の合った演奏と歌、ハーモニーを聴かせてくれたあっという間の2時間でした。
 以前から聴いているはずの曲でも、一層の深みと重みを感じたのは私だけでしょうか。中でも、今回のライブが決まってリクエストさせていただいた『満月の夕』から『未来へ』に続く熱唱には、鳥肌が立つくらいの感動を覚えました。

 予約満席で今回お断りせざるを得なかった皆さんには申し訳ありませんでした。今のアレアレアをぜひ聴いて欲しいので、いずれまたここに帰ってきてもらいたいと思っています。どうぞお楽しみに!

 

写真:Syouji Yoshikuni撮影
写真:Syouji Yoshikuni撮影

2016年10月22日 ホームルームコンサート4時間目

武井裕
武井裕
ライブラリアンズ
ライブラリアンズ

 10月22日(土)は陽のあたる道小さな音楽会vol.56「ホームルームコンサート4時間目」でした。
 2011年8月のボランティアバス岩手便に乗り合わせた高校の先生が所属するバンドと、たまたまギターかついでお店にコーヒー豆を買いに来てくれた小学校の先生の組み合わせで始めた年一回のライブも今回で4回目になりました。
トップバッターの小学校教師、武井さんは繊細な言葉を紡いだオリジナル曲や、意外な選曲のカバー曲を熱唱。毎年の成長ぶりに目をみはります。
 ふだんは藤沢、辻堂を中心に6人編成のバンドでライブをしている「ライブラリアンズ」からは、ギター3人のアコースティックバージョン(2人は現役、1人は元高校教師)。ビートルズやCCRのナンバーからナターシャセブンの曲まで幅広いレパートリーに加え、オリジナルも多数。中でも毎年歌ってくれる『3月11日 生きて行くということ』(詞曲 山本洋)は、彼らと出会うきっかけになった東日本大震災をいつまでも忘れないという想いを強くさせます。
 コンサートのラストは今話題のボブ・ディランの『自由の鐘(Chimes of freedom)』(訳詞 山本洋)でした。動画をアップしたのでよかったらご覧下さい(コーラスにバンドのドラムス担当の方も加わっています)。

2016年10月19日 タルト・オ・ポム・カンパーニュ

りんごの季節に贈る新スイーツ、田舎風りんごのタルトです。りんごをたっぷり使ったフランス・アルザス地方のタルト。カラメリゼしたりんごとくるみや松の実、上にふりかけるシュトロイゼルのアーモンドなど、ナッツの味わいも豊かです。マイルドブレンドなら柔らかい酸味がりんごのフルーティーさを際立たせてくれ、また深煎りのコーヒーならお菓子との一体感を楽しめるでしょう。

使用しているりんごは、長野県南佐久郡の「りんごやSUDA」さんから取り寄せた「紅玉」です。小粒ですが濃い赤色で豊かな酸味と余韻の長い香りが特徴の歴史のある品種です。

 

2016年10月2日 吉良剛×市成直司アコギ2本勝負

 陽のあたる道小さな音楽会vol.55 「吉良剛×市成直司アコギ2本勝負」は10月2日・日曜日、満員のお客様においでいただき無事終了しました。
 クラシック、フラメンコを中心とする曲をナイロン弦のギターで繊細に表現する吉良剛に対し、スチール弦のアコギで与作からリベルタンゴまで幅広い選曲で、師匠の堀尾和孝さんを彷彿させる市成直司ことコロ助。2人の対比がこのライブをとても楽しいものにしてくれました。
 このライブの企画をきっかけに知り合った2人ですが、事前に練習を重ねて最後にデュオで披露してくれた『Isn't she lovely』と『テネシーワルツ』の2曲がとても印象深く、新たな可能性を感じさせるラストでした。
 吉良さん、市成さん、そしてご来場いただいた皆さんありがとうございました。
吉良剛
吉良剛
市成直司
市成直司