2018年3月18日 リピート山中小さな音楽会

 3月18日(日)は、 陽のあたる道小さな音楽会vol.86「リピート山中小さな音楽会vol.2」でした。昨年11月につづき2回目の登場。

 

 リピート山中さん、この日はパシフィコ横浜でのイベントに出演され、終わってすぐに陽のあたる道へ。小さな音楽会としてはちょっと遅い午後4時開演でしたが、開演時刻前からSingoutでスタート。ダブルヘッダーの疲れも見せず、満員のお客様を大いに笑わせ、泣かせてくれた2時間でした。

 

 リピート山中さん、マンドリンでサポートのタッキーさん、お疲れさまでした。そしてご来場いただいた皆さんありがとうございました。

 

2018年3月4日 おかげさまで6周年

 2012年3月4日に開店した「陽のあたる道」は6歳になりました。ここまで何とか続けて来られたのは、ひとえに皆様のおかげです。深く感謝申し上げます。

 3月3日(土)と4日(日)は、陽のあたる道小さな音楽会を開催しました。連日の開催は珍しいですが、両日とも満席となり、出演の方々からもお祝いの言葉をいただくなど嬉しい6周年の記念日となりました。

 

 

  3月3日(土)は、陽のあたる道小さな音楽会vol.84「Mareka Naito & Junji Shirota デュオライブ vol.8」。満員のお客様で盛り上がりました。
 城田じゅんじさんがライブレポートをアップしてくださいました。ありがとうございました。
http://junji-shirota.ciao.jp/mareka-junji/?p=796

 

 

 3月4日(日)は陽のあたる道6周年記念日。小さな音楽会初登場の「*はなおと*ライブ」でした。岩手県花巻市出身のデュオ*はなおと*(仙波明夏・Vo、安藤孝人・G&Vo)さんとの縁は、ネパール大地震のドキュメンタリー映画「世界で一番美しい村」(石川梵監督)のエンディングロールに採用された『Nda nahan』をたまたまラジオで聴いたのがきっかけで、つないでくれたのは、陽のあたる道の小さな音楽会の出演者である、小出正則さんと落合さとこさんでした。

 4月下旬頃の陽気となった日曜日の昼下がり、*はなおと*の二人の生音、生声に、サポートの岩橋信之さんのピアニカや笛、鉄琴などが加わり奏でられる優しい音色、お店の中がほっこり温かい空気に包まれたような気がしました。

その中でも、東日本大震災からまもなく7年を迎えようとするこの日に聴いた『んだなはん』は深く心に沁みました。

 最後には、お店の6周年のお祝いにと『コーヒーロード』(⁈)という新曲まで披露してくれました。ありがとうございます!

 

 陽のあたる道は、7年目もゆっくりと、一歩ずつ珈琲の道を歩いてゆきます。
これまで支えて下さったすべての皆様に心からの感謝を。

 

2018年2月11日 茶木みやこ アンプラグド LIVE

 2月11日(日)は 陽のあたる道小さな音楽会vol.83 「茶木みやこ アンプラグドLIVE」でした。

 

 寒さも少し和らぎ、柔らかな陽が差し込む昼下がり、マイクなし完全生音・生声で、語るように歌い、唄うように語った2時間でした。

 茶木さんライブの常連さんに加え、初めてのご近所さん、ミュージシャンの方や、遠くは福島からも、たくさんの皆様においでいただき、新たな人のつながりも生まれました。皆様ありがとうございました!茶木さん、お疲れ様でした!

 

2018年2月4日 Arearea Valentine's LIVE

 2月4日(日)は、陽のあたる道小さな音楽会vol.82「Arearea Valentine's Live」でした。陽のあたる道では約1年半ぶり、5回目のライブでした。

 

 宮崎(Vocal=Rinoさん)と横浜(Piano=Yukiさん)に分かれて、子育て中のお二人ですが、来年にはアレアレア結成20年を迎えるというキャリアはダテではありません。「久しぶりのライブで緊張している」と始まったライブも、すぐに満員の客席はAreareaワールドに。変わったところは、Yukiさんとの掛け合いにRinoさんの宮崎弁が多く出るようになったことでしょうか。

 

 東日本大震災後のボランティアでつながったお客様も多く、震災から間もなく7年となる今、『笑顔に会いたい』や『未来へ』を聴き、東北やその後様々な自然災害で被害に遭われた方々への思いを新たにする機会にもなりました。

 

 今回、Areareaと陽のあたる道のコラボで、「Arearea Special Blend」をライブのコーヒーとしてご提供しました。Yukiさんの好きなマンデリンをベースに試行錯誤の結果、豊かなコクと甘みに、ほのかな酸味も感じられるふくよかな味わいのコーヒーが誕生しました。皆さんにたくさんお飲みいただき嬉しかったです。お土産用のドリップバッグも完売、ありがとうございました!
 
 まだまだ子育て大変な時期かもしれませんが、Areareaの今後のご活躍を楽しみにしています。横浜の「故郷」ではいつでもお待ちしております。

 

2018年1月21日 やぎたこLIVE vol.7

  1月21日(日)陽のあたる道小さな音楽会vol.81「やぎたこLIVE vol.7」は大盛況のうちに終了しました。やなぎさん、貴子さん、そしておいでいただいた皆様ありがとうございました。

 

  今年やぎたこは、2枚組CD「WE SHALL OVERCOME」をリリースしました。これは、やぎたこが敬愛する13組14人の日本のフォークシンガーたちの参加を得て作られたアルバムで、日本のフォークソングの歴史において画期的な偉業ではないかと僕は思っています。 今日はこのアルバムから、日本語でたっぷりと聴かせてくれました。

 

 やぎたこのライブに毎回参加してくださるお客様から、これまでのライブでは英語で歌われていた『Hard Times Come Again No More 』を、初めて日本語の歌詞(詞:長野たかし)で聴いて涙が溢れた、という感想もいただきました。

 

2018年1月8日 中川五郎LIVE

 1月8日(月・成人の日)は、陽のあたる道小さな音楽会vol.80 「中川五郎Live」でした。

 昨年、デビュー50年を記念してリリースしたアルバム「どうぞ裸になって下さい」の一曲目から歌い始めた第1部はソロで。休憩を挟み第2部は、お客様として来られていた「やぎたこ」のお二人と一緒に。

やぎたこのNewアルバム『WE SHALL OVERCOME 』に収録されている五郎さんの『受験生ブルース』はもちろん、『ミー・アンド・ボビーマギー』や『ミスター・ボージャングルス』なども。いつもながら盛り上がったのが、アメリカの子供達の遊び歌、五郎さん曰く「記憶力を確かめる唄」。外は冷たい雨にもかかわらず、満員のお客様の熱気も受け、汗びっしょりの大熱演でした。

 

 今年で歌い続けて51年になる中川五郎さんは、常に「今」を歌っている。いつ聴いても新しい発見があり、元気を与えてくれる。そんなことを感じさせてくれたライブでした。
 中川五郎さん、やなぎさん、貴子さん、お疲れ様でした。雨の中おいでいただいた皆さんありがとうございました。

 

2018年1月1日 あけましておめでとうございます

 2018年の元旦は抜けるような青空の好天気。お店は正午開店なので、開店前に鶴ヶ峰稲荷神社に初詣に行ってきました。この一年が平和でおだやかでありますように、と願いました。

 ことしも、コーヒーを通じて皆様に幸せをお届けしたいと思います。

   どうぞよろしくお願いいたします。