2014年12月23日 クリスマスコンサート

 タイトルは「ハーモニカと二胡と歌のクリスマスコンサート」でした。
 第1部は野田恭子さんのクロマチックハーモニカの演奏(ベースハーモニカとコードハーモニカのサポートあり)。第2部は氏永明子さんの二胡の演奏。第3部はハーモニカと二胡と歌でクリスマスソングを。最後は「きよしこの夜」をみんなで合唱。この構成で一時間あまりのコンサート、13:00開演の回と15:00開演の回、2回とも満員の大盛況でした。

 ご来場いただいた皆様、出演の皆様ありがとうございました。

 

ちょっとだけ雰囲気をおすそ分けしたいと思います。

2014年12月14日 おんぷたちのクリスマス会vol.2

 昨年につづき今年も開かれました、第2回目の「おんぷたちのクリスマス会」です。三島亜紀子先生のもとでピアノを習っている子供たちの発表会。それぞれ、一生懸命練習した成果を精一杯披露してくれました。個人別の発表以外にも、合同演奏や合唱など、盛りだくさんのプログラム。写真は、みんなで「レット・イット・ゴー」を歌っているところ。皆とてもいい顔していると思いませんか?
 演奏のあとはケーキタイム。パパやママと一緒にシフォンケーキやチーズケーキを楽しんでいただきました。
 

 楽しい会をありがとうございました!

2014年11月25日 コーヒーマイスター更新講座

 コーヒーマイスターの資格は3年ごとに更新をする必要がありますが、今日はスペシャルティコーヒー協会が更新者向けに開いてくれた研修会に参加してきました(ちょうどお店も休業日でもあったし)。

 

 研修のテーマは「コーヒーテイスティング力を高めるために」ということでワインアドバイザーの方を先生に招いて、
・ コーヒーとワインのテイスティング方法の共通点、相違点について
・ コーヒーとワインの風味、味覚表現の共通点と相違点について
・ 3種のコーヒーのテイスティング(ワークショップ)
・ ソムリエ資格とワインのお話
などの項目を、ワークショップ形式で学んできました。

 

 お店では、お客様からお薦めのコーヒーを尋ねられたり、メニューにあるコーヒーの説明をすることも多いのですが、味を表現すること、それをお客様に伝えることのむずかしさを常々感じることも多く、また、風味を表現するボキャブラリーを豊富にしたいと思っていました。
 コーヒーとワインのテイスティング表現には共通するところも多く、今日のワークショップはとても参考になりました。要は、自分のテイスティング力とプレゼンテーション力をいかに高めていくかです。精進あるのみ。
 

講師の先生お薦めのニュージーランド産のワインを買って帰りました。
講師の先生お薦めのニュージーランド産のワインを買って帰りました。

2014年11月20日 ちょい呑みとゲイシャ

 11月18・19日に行われた第2回目の鶴ヶ峰ちょい呑みフェスティバル。今回も鶴ヶ峰の街はちょい呑みチケットをぶらさげたノンベたちで賑わいました。
「陽のあたる道」も前回に続いて参加店舗に名を連ね、コーヒーとケーキのセットメニューをたくさんの方にご提供することができました。おいでいただいたみなさんありがとうございました。


 セットメニューのコーヒーとして、「パナマ・ドンパチ・ゲイシャ・ナチュラル」か「ブルーマウンテン№1」を選んでいただけるようにしましたが、半数以上の方が「ドンパチ・ゲイシャ」を選択、コーヒーらしくないともいえる、柑橘系のフレーバーとレモンティーを思わせるような味わいは、特に「ゲイシャ」初体験の方にとって“衝撃的な出会い”になったことと思います。


 「ドンパチ・ゲイシャ」という部分のインパクトが強いこのコーヒーのネーミングですが、運河で有名なパナマ共和国の、ドンパチ(Don Pachi)農園の、ゲイシャ(コーヒーの品種)を、赤い実のまま自然乾燥して精製(ナチュラル)したという意味です。


「ちょい呑み」の翌日、そのドンパチ農園のオーナーであるフランシスコ・セラシンさんの来日に合わせて開催された、バッハグループの研修会に行ってきました。
 セラシンさんのゲイシャ栽培にかける思いを聴き、集まったグループの店主が、自店で焙煎・販売している「ゲイシャ」のカッピングをしながら意見交換、バッハの田口護オーナーならびにセラシンさんの講評ののち、研修修了の証として、ドンパチ農園の「ゲイシャ焙煎認定証」をいただきました。


 今回の研修を受け「ゲイシャ」の焙煎にさらにみがきをかけていきたいと思います。皆様もぜひ一度「ゲイシャ」体験をしてみてください。

 

 


2014年11月9日 神奈川新聞に掲載されました

2014年11月9日付神奈川新聞11面より
2014年11月9日付神奈川新聞11面より
2014年10月18日 取材を受けました。
2014年10月18日 取材を受けました。

2014年11月2日 ホームルームコンサート2


 昨年と同じ出演者で、同じ11月2日に開催された第2回目の「ホームルームコンサート」は、楽しくなごやかな雰囲気のコンサートになりました。3連休の中日で各種イベントなどと重なり、若干少なめのご来場でしたが、おいでいただいた皆さんには大いに楽しんでいただけたのではないかと思います。


 「一時間目」の武井裕さんは小学校の先生。甘い声で歌い上げるオリジナル曲の詩には、彼独自の世界が広がっているような気がしました。
 「二時間目」は、国語、英語、社会の高校教師3人の「ライブラリアンズ」。普段は6人編成のバンドで、藤沢や辻堂のライブハウスで活躍。GOODな選曲で老若男女を楽しませるステージは、さすが熟年の味。オリジナルには3月11日の大震災をテーマに作られた曲もあります。そもそも、私がライブラリアンズのメンバーと一緒にボランティアバスで、岩手へがれき出しに行っていなければ、彼らのライブを聴くこともなかったんだろうな。

 

 陽のあたる道の小さな音楽会は、様々なご縁に恵まれて続けていけることにあらためて感謝しています。


2014年10月25日 大槌刺し子感謝祭

 「針と糸から、復興への糸口を。手仕事から、未来の働き口を。」

 

 大震災後、こんなスローガンではじまった岩手県大槌町の「大槌復興刺し子プロジェクト」。震災から3年半が経過し、これまでに183名の、家や財産を流されてしまった女性たちに2500万円の賃金が支払われたそうです。

 陽のあたる道でも、刺し子コースターを使用し、ふきんやマルチクロス、Tシャツ、ブックカバーなど、たくさんのお客様にお買い上げいただいてきました。
 10月25日(土)はお店を臨時休業させていただき、東京・青山で開かれた「感謝祭」に参加してきました。この日は大槌から刺し子さんと現地スタッフの方も駆けつけ、震災後のことや、刺し子への思いなど語ってくださいました。今年5月に大槌の事務所に訪問したときにお会いしたスタッフの方々と再会できたことも嬉しかったです。
 会場には刺し子製品のユーザーはじめ、東北に想いを寄せる人たちなど200名近くが集まり、温かい雰囲気の中、盛りだくさんのプログラムが進んでいきました。
 そして、この会は「大槌復興刺し子プロジェクト」があらたな段階に発展し、その第一歩を踏み出す決意を高らかに謳いあげる場でもありました。それがこの写真のとおり、2015年に現地スタッフにより「株式会社 大槌刺し子」を立ち上げるという発表でした。

 

 http://ohtsuchisashico.blog.fc2.com/blog-entry-603.html

 詳しくは刺し子プロジェクトのブログ↑をご覧いただければと思いますが、その発表の場に立ち会えたことがとても嬉しく、感動的でもありました。
 

 当店での刺し子製品の取り扱い量は全体からみれば微々たるものかもしれませんが、少しでもプロジェクトに貢献できたとするなら嬉しいし、今後も引き続きお店での販売を通じて「大槌刺し子社」を応援していこうという決意を新たにした日にもなりました。

 

 

2014年10月19日 秋の午後のカフェ・ライブ


10月19日・日曜日、気持ち良い秋晴れの午後は、陽のあたる道小さな音楽会vol.27「♪カフェ・ライブ♪」でした。

 

演奏してくれたのは、ピアノの小椋達文君”たっちゃん”と、ラテンデュオのメタボリートスの2組。ともに鶴ヶ峰在住。地元のライブハウスでも活躍する彼らのファンの方々や、陽のあたる道の常連さんで満員の店内は熱気でムンムン。

 

第一部は”たっちゃん”のオリジナルを含めた熱いビアノ演奏、第二部はラテンミュージックに加え、独特にアレンンジした昭和歌謡を歌うメタボリートス。
それぞれの演奏を楽しみながら、和やかな雰囲気に包まれた秋の午後のひとときでした。

 

お越しいただいた皆さん、たっちゃん、メタボリートスさんありがとうございました。

 

※この日の演奏の中から”たっちゃん”のピアノ演奏をお聴きください。

 

2014年10月11日 カラー診断会

陽のあたる道では、昨年まで女性のカラー診断士によるカラー診断を毎月1回行っていました。ここでの「カラー診断」とは、貴方に似合うベースカラーは?という観点から診断するものです。

当時診断をしてくださっていた女性診断士の方が、自宅にサロンを開いたこともあり、お店での診断会は中断していましたが、このたび当店の常連さんでもある男性の方が、男性としてはまだまだ珍しい診断士の資格を新たに獲得し、この日お店で診断会を実施しました。

集まってくれたのは、大家さんのお友達8名。まだ初々しい診断士さんの説明に、時々ちゃちゃを入れながら、順番に診断が進んでいきました。賑やかで、そして楽しいひとときでもありました。