2017年2月19日 おとがたり~ライアー×朗読

 2月19日(日)は陽のあたる道小さな音楽会vol.62「おとがたり〜ライアー×朗読」のコンサートでした。
 ライアー(Leier)という楽器は、いわゆる「竪琴」と訳されたりしますが、歴史は比較的浅く、1926年にドイツのシュタイナーの人智学に基づいて作られた楽器とされています。日本では「千と千尋の神隠し」の主題歌「いつも何度でも」(歌・木村弓)で用いられたことをご存知の方も多いのではないでしょうか。教育や音楽療法に用いられることも多く、優しい澄んだ音色が聴く人を癒してくれる効果があります。
 今日のコンサートには、陽のあたる道初来店の方も多く、満席を上回る人数でのコンサートになりました。...
第1部は、ライアー奏者井上ゆり子さんの演奏と歌、第2部は、サンハート読み聞かせサポーターによる「ごんぎつね」(新美南吉・作)の朗読とライアーのコラボでした。
 陽の降り注ぐ会場でゆったりとしたライアーの調べに身を委ね、童話の世界に誘われる、至福の午後のひと時になりました。
 今回の企画は旭区民文化センター「サンハート」からご紹介をいただき実現したものです。「小さな音楽会」として初めての試みは、皆さんにとても喜んでいただき、「今年中にまたやって欲しい」という声も聞こえていました。嬉しい限りです。
 ライアーの井上ゆり子さん、朗読の藤岡さん、サンハートのスタッフの皆さん、そしてご来場いただいた皆様に感謝申し上げます。
 井上ゆり子さんの演奏最新情報はこちら→http://netsol.in.coocan.jp/

2017年2月12日 茶木みやこLIVE

 2月12日(日)は陽のあたる道小さな音楽会vol.61「茶木みやこライブ」でした。茶木さんのライブは2015年4月以来2回目です。

 今回のライブではこんなエピソードがありました。
 前回キャンセル待ちでおいでいただけなかった方に今回のライブをお電話でお知らせしたところ、今日来ていただけたのですが、お電話した時、何と入院されていたそうで、茶木さんのライブに行くことを励みに病気と闘い、今日参加することができた。茶木さんの歌を涙を流しながら聴いていたそうです。ライブ終了後にそんなお話を伺い胸が熱くなりました。

 茶木さんの歌が誰かを励まし、この小さな音楽会がそのお役に立てたとするならこんな嬉しいことはありません。 茶木さん、素敵なライブをありがとうございました。おいでいただいた皆さんに心からの感謝を!

2017年2月4日 グループ・ビリジャン作品展 終了

 昨年に続き2度目となる作品展でした。7名の皆さんの個性的な作品が並び、ご来店のお客様を楽しませてくれました。

2017年1月29日 やぎたこLIVE vol.6

  1月29日(日)は「陽のあたる道 小さな音楽会」でした。60回目という節目にライブをしてくれたのは「やぎたこ」のお二人、陽のあたる道 では6回目のライブです。
  この日のライブに来られた半数は、やぎたこはもとより、この「小さな音楽会」に初めて参加された方々でした。いつも来てくれるコアなやぎたこファンと一緒にたっぷり2時間、豊富な楽器群を駆使して届けられるアメリカンフォーク&トラッドの世界へのタイムトラベルを楽しみました。
  おいでいただいた皆さん、やなぎさん、貴子さんありがとうございました。

 

2017年1月15日 ヴェネチアの記憶

 昨年11月30日より開催していた松本敏裕展~ヴェネチアの記憶~が終了しました。期間中はたくさんの皆さんにご鑑賞いただき、ありがとうございました。

 最終日に展示されていた絵画をスライドでご覧ください。

2017年1月8日 「目からうろこ」の水彩画ワークショップ

 陽のあたる道で個展を開催中(1月15日まで)の松本敏裕さんを講師とする水彩画ワークショップを行いました。ご近所の方々を中心に定員を超える参加申し込みがあり大盛況のうちに終了しました。

 題材は、松本さんがヴェネチアの取材旅行で撮りためてきたたくさんの写真ンの中から、それぞれ気に入った写真を選び、それを水彩画に描くというもの。午前中わずか2時間足らずで、各々の個性が発揮されたすばらしい作品の数々が出来上がりました。

2017年1月4日 かながわ定食紀行第5巻

 開店以来毎年元旦は営業しています。今年も正午から午後6時まで営業しました。お天気も良く暖かい元旦になったこともあり、近くの鶴ヶ峰神社に初詣に行かれた方などたくさんのお客様のお立ち寄りいただきました。

 

 2日~5日は休業。2日と3日は家内の故郷の岐阜県池田町に帰省。こちらも例年にない暖かさで、毎年の初詣先である谷汲山もたくさんの人出でにぎわっていました。

 4日は、お店で新年初焙煎を行いました。今年も珈琲豆を最高の状態で焙煎して、良い珈琲を皆様にご提供するという使命をはたしていきたいと思います。

 

 お店の向かいのココロット鶴ヶ峰2FのTSUTAYAさんに、1Fにある鶴盛楼さんが掲載されている「かながわ定食紀行・第5巻」(今柊二著)のコーナーができていました。

 

 鶴盛楼さんの記事の中に「陽のあたる道」の名前もでてきます。コピーも掲示されていたので、よろしかったら読んでみてください。

2017年1月1日 謹賀新年

あけましておめでとうございます。今年もより多くのみなさまに珈琲で幸せをお届けできれば嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。