2020年8月30日 落合さとこ&笹子重治Live

 8月30日は、「陽のあたる道小さな音楽会vol.129〜落合さとこ&笹子重治Live」でした。3密を避けるため10名限定のお客様で2公演。猛暑の中、一人も欠けることなくお集まりいただき、無事終了することができました。
 お二人にとっても久しぶりの生ライブ、さぞやお疲れになったと思いますが、生で聴くライブを心ゆくまで楽しませていただきました。
 落合さん、笹子さん、そしておいでいただいた皆様ありがとうございました。
※落合さんのライブレポート⇒こちら

2020年7月21日 ケーブルTVの取材を受けました

 地元ケーブルテレビ・YCV(横浜ケーブルビジョン)の番組「かながわ らく楽ウォーキング」の取材を受けました。

 「街の魅力を再発見!見どころいっぱいの散策コースをご紹介」する番組で、8月1日から1ヵ月放送される予定だそうです。

 昨日は、レポーターの原アンナさんがご来店、アイスコーヒーのテイクアウトをご注文。美味しい!とのご感想をいただきました。ありがとうございます。ほかに、ホットサンドとチーズケーキもお持ち帰り。

 はたしてどんな番組になるのでしょうか。楽しみです。

2020年7月4日 よしだよしこLive vol.6

7月4日(土)陽のあたる道小さな音楽会の第128回目は、3ヵ月の空白を経て、10人限定、ウィルス感染防止に努めながらの開催でした。
「よしだよしこLive」としては昨年7月7日以来の6回目となるのですが、昨年の今頃、新型コロナウィルスによる感染拡大による状況変化を誰が予想できたでしょうか。

 

  今日おいでいただいたお客様もライブに足を運ぶのが数ヵ月ぶりだったり、電車での移動を避けて車でご来場だったり、「自粛」を経て「自衛」を余儀なくされ、ライブを楽しむことが日常でなくなってしまったことを実感させられました。

『そこに私もいるでしょうか』から始まったライブ。久しぶりに生の歌声を聴けたという感動とともに、よしこさんの歌う一曲一曲が現実(いま)を映し出す唄であることに感動していました。現実とは、コロナ禍であり、震災・原発事故であり、黒人男性殺害に端を発する抗議活動であり、今私たちを取り巻く世界の様々な事象。以前から聴いていた唄が、さらに重みを増して心に訴えてくるのは、現実(いま)に押しつぶされそうになっているからなのでしょうか。熊本地方では大雨による災害が発生、東京では131人の感染が報告された7月4日という日に行われたライブを、来年はどのように振り返ることができるのだろう。前日に発売されたばかりの2枚組のライブアルバム「2020evergreen」を聴きながら考える夜です。
♪立ち止まったら二度と前には進めない そんなふうに生きてきた人たちと一緒に唄おう♪(『高野君の焼き鳥屋』より)

 

  よしこさん、今日はありがとうございました。お集まりいただいた皆さま、ありがとうございました。