2014年

1月

28日

小さいおうち

年が明けてもう一月が終わろうとしています。

すっかり遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

楽しみにしていた山田洋次監督の映画「小さいおうち」を見てきました。

良かった!良い映画です。あまり詳しく言わんとこ(笑

 

このところの山田作品の中では群を抜いて面白く

お話に引き込まれて、どーなる?やっぱりそーか?

ぐじゅぐじゅ泣いて、はでなお話ではないんですが。

はぁ~良かったなぁ~

これってジブリ映画の実写版?ってちょっと思ったんですが

何故かな?

すごくお勧めですっ!月曜の昼間なのにけっこう混んでました。

 

さて次はこれまた楽しみな「ホビット」の第2弾 早く見たいな。

 

1月のシフォンはロイヤルミルクティー

2月はチョコバナナの予定です。

 

 

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コメント: 6
  • #1

    KANA-GY (土曜日, 15 2月 2014 12:00)

    屋根の上のバイオリン弾きで、三人娘の一人の役柄で歌った頃の倍賞千恵子さんの歌声は、最高♪ですね。何故かって聞かれましても、、、いやもう、只最高!

    ところで、一昨年の2012年10月にレウニオン島にヨットで訪問していた故郷の同窓生が、今年2月初めに太平洋側のパナマに到着し、かの有名なブルボン·ポアントウをお土産に持ってきて呉れました。何せ南アフリカ喜望峰沖を通って大西洋横断し、アチコチ寄って来たものですから、約一年半経っています。14日に、缶に入ったパッケージを開けて試飲!ああ、これが、ルイ14世が愛したコーヒー!
    甘い香り、酸っぱくてちょっと苦いけど、スパイシーでコクが有り、後味の余韻が長ーい。125g20ユーロだったそうですが、一年半命がけの航海でヨットに揺られて運ばれて来たのです!味わいの深いのなんのって!!主人と二人で味わいました!この感動!!!
    スイマセン、感激を分かる御方々と是非分かち合いたくて!
    未だ挽いてない方の袋は、豆が尖っているためかボコボコ痕になってたりして!中を見なくても他のコーヒー豆との違いが一目瞭然☆
    横浜も、いろいろな意味で、いろいろと世界の物が真っ先に運ばれて来るのは、共通していたりして···

    こちらではホビット第1弾DVD見ましたが、小さなおうちは見れませーん。(苦笑)

  • #2

    hinoataruwakimichi (火曜日, 18 2月 2014 14:10)


    ブルボン・ポアントゥ!
    レ・ユニオン島でお土産で買えるんですか(@▽@;)!!
    びっくりしましたが、ご友人の方にもびっくり!チャレンジャーですね~

    いつだったかTVでコーヒーハンター川島良彰さんが、ユニオン島のジャングルに残っていたポアントゥの木を探し出し復活させたという番組を見て、一度飲んでみたいもんだと思ってましたが、ポートアイランドのUCC上島珈琲・珈琲博物館で飲めることを知って、今年のお正月に飲んできたところです。一杯2500円っ!贅沢ですが今年は数の子なかったし。

    飲んだ感想は、ヘレンドのカップが可愛かった♪いや、そうじゃなくて(笑
    ・・ひとくち口に含めばムフフとフムムの狭間をたゆたっちゃって迷い道クネクネ~ このお値段なので期待が大き過ぎたかな。焙煎と淹れ方にもよるでしょうが。
    ただはるか悠久の歴史ロマンに身をゆだねられることだけは間違いないです。

    この豆はUCCで買うと100g8400円、120g20ユーロは3000円弱?めちゃ安いです~
    日本式に入れたら一杯10gだからたったの250円!
    ルイ15世やバルザックはフレンチプレスじゃないだろうけ
    ど、どんな風に淹れてどんな味で飲んでたんでしょうね。

    お店の方に焙煎豆と生豆を見せてもらったんですが、とんがった感じがカヤの実みたいだと。生豆は花のような甘い香りがしました。

  • #3

    KANA-GY (水曜日, 19 2月 2014 03:16)

    粉と焙煎豆の2缶125g入りを頂戴しました。クリアーな紅茶色でしたが味が濃厚なので、二番出しも中々の風味で驚きです!お返しにパナマのカフェルイス250g40ドルのゲシャをルイスの販売店で買って差し上げたのですが、コーヒーの違いはさっぱり分からないそうです。(苦笑)

    ちなみにゲシャはパナマでは最近良く栽培されていまして、125g15ドルでもスーパー等で購入出来ます。直ぐ品切れになりますが····。(涙)

    ゲシャは、どちらかというとフルーツハーブっぽくて、ブルボン・ポアントゥのほうが、もっと野性的コーヒー原種っぽいですね!こちらで飲んで少し苦かったのは開封までに時間が経っていたのと、完熟でないコーヒーの実が混じっていたのかもしれません。

    ブルボン・ポアントゥは、1771年に発見された品種だそうで、当時はフランス本国に届くまでに時間も掛かりますし、ルイ15世は1774年に天然痘で亡くなっているので、ブルボン·ポアントゥを実際に本当に愛飲したのかどうか···

    何かと話題性のあるルイ15世が宣伝に借り出され、実際にCafe laurina Bourbon Pointuが収穫され試飲出来初めたのは、ルイ·フィリップIの時代からだったかも···(フランス語の説明書に名が出てました)。

  • #4

    KANA-GY (月曜日, 24 2月 2014 07:06)

    苦かったのは、どうも、湯が熱過ぎたようです。(ペコリ)
    温めにすると、マイルドで、厶フフ···フムム(苦くない!)
    主婦のコーヒーの淹れ方、全く修行足りませんネ。(苦笑)

    ルイ14世の時代にイエメンからレ・ユニオン島に運んだ60の苗は、実際には20本しか植えることが出来ず、それも2本しか生き残れなかったと記録にあるそうで···、1771年に見つかった種は1770年にアフリカ東海岸から持ち込んだ苗だとも言われ、おまけに最近、隣の島には自生種も発見されているそうで、ポアントゥ(ラウリナ)は突然変異種ではなかったとか何とか、かんとか···、議論されているそうで···、
    今のところは、結局、伝説の幻のコーヒー···?
     

  • #5

    KANA-GY (木曜日, 06 3月 2014 21:45)

    開店2周年!!お目出度う御財益す。早いものですね☆

    開店前からの長い準備期間も含めると意志の上にも3年!!!
    あの頃、主人が皆さんに同行した時コーヒー産地でお裾分けしてもらった小さなコーヒーの苗木も3年が過ぎました!!!

    こちら、3月4日から雨季が、そろそろ始まった模様で、
    庭の傾斜地のコーヒーの木も、ウキウキ♪
    本格的に沢山、良い香りの白い花を付けています!!!

    パナマより

  • #6

    hinoataruwakimichi (土曜日, 08 3月 2014 21:49)

    ありがとうございます!

    意志の上にも3年(笑)
    モーレツサラリーマンだったWANさんが、突然脱サラ宣言をして周囲を驚かせたのがさらにその1年前・・・
    まだ昨日のできごとのように思い出されます(遠い目@@

    退職後はカフェ・バッハの研修を受ける傍ら東北へ瓦礫出しのボランティアに行ったり、開業後ももちろん、新しい世界がどんどん広がって行って、とても充実した数年間だったと。
    さらにこれからももっといろんな出会いがあるでしょうから
    これは本当に面白い事を始めたもんだ~ウヒョヒョヒョと
    女房はほくそ笑んでるしだいです。