2026年1月12日 トイメンシャオLive

 1月12日(月祝)は、陽のあたる道小さな音楽会vol.211「トイメンシャオLive」でした。

 いやー凄かった!と余韻冷めやらぬ中で書いています。

 

 バンジョーの原さとしさんには、これまでにもソロで「レクチャーコンサート」をしていただいており、直近では昨年5月5日に「横濱洋楽はじめて物語」として開港当時に演奏されたバンジョーの曲を当時の楽器で再現してくれました。

 今日は、マンドリンの竹内信次さんとのユニット「トイメンシャオ」として陽のあたる道での初ライブでした。

 トイメンシャオとは、もとは原さとしさんとソングライターの中村十兵衛さんで93年に結成されたユニットで、2007年に中村さんが亡くなられた後、彼の遺した200曲の作品を歌い継ぐため、旧友である竹内信次さんと再結成し活動を続けています。「対面笑」または「TOY MEN SHOW」がユニット名の由来とか。

 

 ブルーグラスで聴いていたバンジョーとマンドリンのイメージを覆し、楽曲の様々な世界観を表現する唯一無二のパフォーマンスに度肝を抜かれた!という形容がふさわしい演奏でした。その中から『花火』をアップしますのでよったらご覧下さい。

 

 原さん、竹内さんありがとうございました。寒い中お越しくださった皆さまありがとうございました。